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「サイコ型テロへの処方箋」

 

 テロとは国際テロ組織によるものだけを意味するのか?例えば相模原や座間で起きた大量殺傷事件等も、インターネットの発達等を背景にした現代社会の病理の表れであり、同じ現象として考えるべきではないか?そのような見地に立つ時、新しい事前防止策が見えて来るのではないか?警察、通信関係、精神病理学専門家等の意見を踏まえ、プライバシーや人権問題との相克に悩みつつ、“テロ問題”に関する新しい処方箋を書いてみた。多くの方々に共に考えて頂ければ幸いと思う。

 

 講 師:弊社代表取締役吉川圭一

日 時平成30年9月28(金曜日)

午後6時〜午後8時

場 所:憲政記念会館第二会議室

参加費:一人2000円

 

要申込:以下のフォームより必ずお申込ください

http://www.ozakiyukio.jp/information/2018.html#0827

「パトリオットTV」出演(2018年8月11日)

 

 2018年8月11日は代表取締役の吉川圭一がインターネット放送「パトリオットTV」に出演し、テロ対策に関して今まで出版してきた本の内容等に基づき解説させて頂きました。全ての関係者に感謝いたします。

⇦写真をクリックすると番組が見られます。

大庭誠司元総務省国民保護・防災部長講演会(2018年7月26日)

国民保護法制の起草者の一人と言われ、また東日本大震災その他の国家的発生時には政府の担当者の一人としてとして救助作戦等にも携わり、映画『シン・ゴジラ』の首相官邸危機管理センターの場面と同じ状況を何度も経験された大庭誠司氏に貴重な体験談と危機管理や日本政府の現状に関し御講演いただきました。質疑応答も活発で非常に良い研究会に出来ました。全ての関係者の方々に感謝申し上げます。

 

(場所:憲政記念館)

「桜チャンネル」出演(2018年6月23日)

 

 2018年6月23日は代表取締役の吉川が保守系インターネット放送「桜チャンネル」の討論番組に出演し、多くの有識者と主として今後の中東情勢や米国の関与に関して討論させて頂きました。

⇦写真をクリックすると番組が見られます。

久保信保元消防庁長官講演会(2018年5月22日)

東日本大震災発生時に消防庁長官として救助作戦等の指揮を執り、その後は全国の地方公共団体等を結ぶ衛星通信システム「LASCOMネット」の責任者を勤めておられる久保信保氏に、それらの諸件に関して御講演いただき、かなり技術的専門的問題に関しても多くの知見を得ることが出来ました。全ての関係者に感謝申し上げます。

 

(場所:憲政記念館)

埼玉県危機管理防災センター訪問(2018年3月22日)

2020年東京オリンピック開催中のテロ対策その他の危機管理政策に関し埼玉県危機管理センターを訪問取材し多くの知見を得ることが出来ました

井上幸彦元警視総監講演会(2018年3月6日)

地下鉄サリン事件の時、警視総監として事態収拾を担当した井上幸彦氏に、その当時の貴重な経験や、その後の日本の危機管理政策の変遷等に関し非常に素晴らしい内容の講演をして頂きました。質疑応答も活発で非常に良い研究会にすることが出来ました。全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。

(場所:憲政記念館)

黒岩神奈川県知事対談(2018年2月28日)

2020年東京オリンピック開催中のテロ対策その他の危機管理政策に関し黒岩神奈川県知事と対談させて頂きました。

(場所:神奈川県庁知事室)

尾崎財団共催講演会(2018年1月25日)

一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業で、代表取締役の吉川が新著『2020年東京オリンピック・パラリンピックは、テロ対策のレガシーになるか?』の内容に関して講演させて頂きました。多くの方々が聴講に来られ質疑応答も活発で非常に良い研究会にすることが出来ました。全ての関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

(場所:憲政記念館)

バノン氏講演会聴講(2017年12月16日)

直後に失脚に近い形になってしまったが、これからも復活の可能性がないわけではない、トランプ大統領の片腕バノン氏の講演を、JCPACという日米の保守派を繋ぐ団体のセミナーで拝聴した。実に明確な戦略と、そして優れたコミュニケーション能力を持った、確かに逸材な人物だと思った。何れ復活して欲しいと思う。

柳井俊二先生講演会(2017年11月29日)

11月29日「対テロ戦争の時代」と題して911テロ事件の時に駐米大使であられた柳井俊二現国際海洋裁判所判事に国際テロ問題等に関して御講演して頂いた。ご講演の内容も素晴らしかったが、その後の質疑応答が非常に活発で、有意義なものとなった。もし可能であれば後日に部分的にでも内容を公開できればと考えている。乞うご期待(場所:憲政記念館)

SECOM本社訪問(2017年9月29日)

 9月29日は東京オリンピック警備の重要な主体の一つになるSECOMの本社を訪問し多くの貴重な情報を得ることが出来た。

河本志朗先生御講演(2017年9月26日)

日大危機管理学部の河本志朗先生をお招きし国際テロ等に関して御講演して頂いた。まず国際テロの発達に関して詳細な御説明の後に、ISは最近はネットを通じて人々を過激化させる作戦に力を入れ、むしろアルカイダの方がビン・ラディンの息子を中心に再び組織的なテロを行おうとしているのではないかという問題を御指摘。1994年に後の911以上の大規模ハイジャックの計画があったが、テロ集団のアジトで偶然の事故が起きたために未然に防げたとのこと。世界各国でのテロ対策の努力に関しても詳細に説明して頂いた。日本での秋葉原通り魔事件や相模原障害者事件もテロの一種という認識を少しお持ちのようで、その点では私とは問題意識も共有しているように思われた。ボストン・マラソンでのテロで死亡者が少なかったのは、10年を掛けた危機管理の準備を行なって来たからだそうである。オリンピックまで、もう3年ない。テロを防ぐのは最後には一人一人の国民の覚悟である。質疑応答にお応えになる形で、テロを無くすには北朝鮮のような国になれば良いが、それで良いか?守るべきは国民の生命、財産だけではなく、いま日本人が享受している価値観やシステムではないかというお言葉を述べられたが、いろいろ考えさせられる問題だと思う。質疑応答も活発だった。全ての関係者に感謝申し上げる。(文責:吉川)

東京消防庁取材(2017年9月20日)

 2017年9月20日、東京消防庁を訪問し、テロ対策等に関して貴重な情報を御提供いただきました。これからの活動に必ず非常に役立つものと思われます。全ての関係者の方々に心より感謝申し上げます。

小川和久先生ご講演(2017年7月28日)

 

 7月28日、日本における危機管理の最高権威者小川和久先生を講師にお招きし「日本政府には国民を守れない」という演題で御講演を頂いた。阪神大震災におけるヘリの運用のお話等から始まって、いま最も重大な問題である北朝鮮ミサイル問題に関して詳細な御説明を賜った。北朝鮮のミサイル発射等には政治的駆け引きの部分も大きいものの、もし万一にも日本に着弾してしまった場合に、日本政府は国民を守る準備が出来ているのか?地下鉄サリン事件後の再発防止策等の例も交えて、日本の政府および国民の危機管理に関する意識の問題点等に関して、多くの厳しい御指摘を頂いた。質疑応答も活発で非常に素晴らしい研究会にすることが出来た。小川先生を含む全ての関係者の方々に心から感謝します。(場所:憲政会館) 

 

警視庁取材(2017年7月14日)

 2017年7月14日、警視庁を訪問し、テロ対策等に関して貴重な情報を御提供いただきました。これからの活動に必ず非常に役立つものと思われます。全ての関係者の方々に心より感謝申し上げます。

西修先生ご講演(2017年5月23日)

 

 打ち続く巨大災害や迫り来る国際テロリズムの脅威を考える時、我が国の法制度にも、憲法改正も含めて、緊急事態に関する条文整備が必要不可欠な状況が、刻々と近づいているように思われます。そこで、そのような諸問題に関し、我が国を代表する憲法学者である西修先生の御卓見を拝聴しました。多くの方々が御参加して下さり、とても充実した研究会にすることが出来ました。西修先生を含む関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

白谷祐二元東京消防庁消防総監対談(2017年5月12日)

 2017年5月12日、阪神大震災当時の東京消防庁現場責任者だった白谷祐二氏と、あの時何が起こったか?その後に何が改善されたか?ーに関して代表取締役の吉川圭一が対談して頂いた。非常に重要な知見を得ることが出来た。何らかの形で何れ公にします。乞うご期待!

新井雄司元東京消防庁消防総監御講演(2017年3月9日)

 2017年3月9日、東日本大震災発生6年を前にして当時の東京消防総監にして福島原発への注水作戦の現場最高指揮官だった新井雄司氏に、あの時何が起こったか?あれから何が変わったか?ーに関して御講演して頂いた。100名近い方々が聴衆として参加してくださり、多くの人々が未だに興味を持っていることが伺えた。その高い意識に対して十分以上の内容の御講演を新井元総監はしてくださった。311の時に地球を救ってくださったこととともに深く感謝する次第である。<写真をクリックすると音声を聴くことが出来ます>

足立区危機管理室長インタビュー(2017年2月27日)

 

 2017年2月27日は、他の23区に先駆けて警視庁とテロ対策協定を結んだ足立区の危機管理室長川口弘氏に同区防災課にて取材を行い東京オリンピックに向けた東京のテロ対策に関して非常に参考になる情報を得ることが出来ました。川口氏を含む足立区関係者の方々に心より御礼申し上げます。

日本安全保障・危機管理学会「アメリカよ、どこへ行く」(2017年2月15日)

 

 2017年2月15日は、代表取締役の吉川が長くワシントン事務所長の仕事を拝命し今は防災・テロ対策研究会部会長をさせて頂いている一般社団法人日本安全保障・危機管理学会の第46回セミナーで、2月4日の論語研究会と同じ話をさせて頂いた。会の性質等と時間の制約に配慮し経済関係人事等をスキップし、その代わり前日に起こったフリン大統領補佐官辞任等に関する話を付け加えた。

臨機に応変し非常に勉強になった。このような素晴らしい機会を与えてくださった全ての関係者の方々に心から感謝するものである。(場所:衆議院第二議員会館)

⇦写真をクリックすると吉川の講演動画が見られます。

論語研究会「アメリカよ、どこへ行く」(2017年2月4日)

 2月4日は代表取締役の吉川が、25年以上に渡って大変お世話になった自民党政調会安全保障担当調査役田村重信氏が、15年以上に渡って続けていらっしゃる勉強会「論語研究会」で、トランプ政権誕生の意義と今後に関して講演させて頂きました。非常に良い評価を頂くことができました。田村氏を中心とする全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。(場所:市ヶ谷TKP)

⇦写真をクリックすると吉川の講演動画が見られます。

「オリンピック開催都市東京の危機管理を考える」(2017年1月17日)

 1月17日は特定非営利活動法人一橋総合研究所と同じく特定非営利活動法人三田経済研究所の共催にて、第一衆議院議員会館の国際会議室にて、タイより来日したタイの軍幹部候補生に民間人を含む若手30数名の視察団との意見交流として、表題のような題名の下に、東京五輪のテロ対策に関し代表取締役の吉川が講演させて頂きました。質疑応答も活発で非常に勉強になりました。全ての関係者に心より御礼申し上げます。<写真をクリックすると講演内容を読むことが出来ます>

松島悠佐先生講演会(2017年1月12日)

 一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業として阪神大震災発災当時の、自衛隊の救助作戦の最高指揮官であられた松島悠佐元中部方面総監に、震災時に御苦労された諸問題と、それが約20年の間に少しでも改善されたかに関し、貴重なお話を伺うことが出来ました。参加者の方々からの質問等も活発で非常に優れた研究会になりました。松島元中部方面総監と参加者の方に心から感謝申し上げます。(場所:憲政会館)

元共和党全国委員会委員長インタビュー(2016年12月14日)

 日本時間2016年12月14日未明、ビデオ会談形式で元米国共和党全国委員長にして、退役軍人省の長官や駐バチカン大使等を歴任されたジム・ニコルソン氏より、この度の米国大統領選挙に関して非常に示唆に富んだお話を伺うことが出来ました。

若狭勝代議士インタビュー(2016年12月5日)

元東京地検公安部長で現自民党代議士の若狭勝氏に代表取締役の吉川圭一が法制度の観点から日本のテロ対策政策等に関してインタビューし多くの貴重な知見を伺うことが出来ました。 (場所:衆議院第一議員会館)

渡部恒雄先生講演会(2016年11月30日)

 一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業として笹川平和財団特任研究員であられる渡部恒雄氏に、米国大統領選挙のの結果に対する11月10日のパネルディスカッションとは異なる学問的な見地からの分析とそれに基づく今後の日米関係に対する特に安全保障問題に関してお話しして頂きました。参加者の方々からの質問等も活発で非常に優れた研究会になりました。渡部先生と参加者の方に心から感謝申します。(場所:憲政会館)

Pew Research Center 訪問(2016年11月21日)

米国で最も信頼されている世論調査機関Pew Research Centerの3度目の訪問により、2016年米国大統領選挙の結果に関係して、多くの参考になる情報を得ました。

緊急パネルディスカッション「アメリカよ、どこへ行く」(2016年11月10日)

弊社は2016年米国大統領選挙の結果を受け翌々日の同年11月10日に、ケント・ギルバート、ロバート・エルドリッヂという日本人以上に日本を愛する米国人お二人をパネリストに迎え、代表取締役の吉川圭一はコメンテーターとして、緊急パネルディスカッションを開催いたしました。100名以上の方々が御参加してくださり、また月刊誌『正論』(産経新聞社)平成29年1月号に内容の一部が掲載される等、大きな成功を収めました。全ての関係者の方々に心より感謝申し上げます。(場所:日本赤十字本社会議室)

尾崎財団共催講演会(2016年9月26日)

弊社は一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催講演会の平成28年第5回として弊社代表取締役吉川圭一が、10年に亘るワシントンDCでの活動の集大成として、「日本はテロを阻止できるか?」と題して講演を行いました。国際テロの脅威が日本にも迫る中、日米双方の公開、非公開の情報さらに両国のNSC等の関係者へのインタビューや伊勢志摩サミット警備等への取材成果も加味し、今後の日本のテロ対策政策に関して、できるだけの御報告と提言をさせて頂き、多くの方々に御参集いただけました。(場所:憲政記念会館)

国際経営者協会セミナー(2016年7月28日)

 一般社団法人国際経営者協会の平成28年度7月セミナーとして弊社代表取締役である吉川圭一が「日本はテロを阻止できるか?」と題して講演させていただきました。同協会代表者である北里光司郎氏の名司会により、吉川の拙い講演も、多くの参加者の方々の御参考に少しでもなれたかと思います。参加者の方々と北里氏には心から感謝する次第であります。(場所:日本工業倶楽部)

五嶋清先生講演会(2016年7月25日)

 一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業として平成28年度の弊社公開講座第五回として、産経新聞社編集委員室であられる五嶋清氏に、参議院選挙の結果に対する精密な分析と、間近に迫っていた都知事選挙に関する予測を行って頂き、それに基づく今後の諸課題に対する安倍政権の対応ー特に憲法改正問題に関してお話しして頂きました。参加者の方々からの質問等も活発で、非常に優れた研究会にすることができました。五嶋先生と参加者の方々に心から感謝申し上げます。(場所:憲政会館)

礒崎陽輔先生講演会(2016年5月27日)

 一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業として平成28年度の弊社公開講座第三回として、自民党の憲法改正草案の作成やNSCの設立に大きな役割を果たされた礒崎陽輔前首相補佐官に、その貴重な御経験に基づく、それらの現状への解説と、そして今後の課題等に関してお話しして頂きました。質疑応答も活発で、非常に優れた研究会にすることができました。礒崎先生と参加者の方々に心から感謝します。(場所:憲政会館)

ヘーゲル元アメリカ国防長官を囲む会(2016年4月5日)

 米国の元国防長官ヘーゲル氏を囲むオフレコ原則の特別会員制の会に代表取締役の吉川が参加し、これからの米国と世界の情勢に関し、多くの素晴らしい情報と知見を得ることが出来ました。(場所:ワシントンDC市内某所)

折木良一先生講演会(2016年3月4日)

 一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業として平成28年度の弊社公開講座第二回として、311発生時に自衛隊の統幕長として東日本大震災の救助活動を取り仕切った立場から折木良一氏に、その貴重な御経験と、そして今後の課題等に関してお話しして頂きます。質疑応答には参加者として元国会議員で国際安全保障問題の専門家である山中燁子先生等から優れた質問や提言が相次ぎ、非常に内容の濃い研究会にすることができました。(場所:憲政会館)

礒崎陽輔前首相補佐官インタビュー(2016年3月1日)

前首相補佐官の礒崎陽輔氏に代表取締役の吉川圭一が日本のNSCの在り方やテロ対策政策等に関してインタビューし多くの貴重な知見を伺うことが出来ました。(場所:参議院議員会館)

ASIS日本支部セミナー(2016年2月23日)

国際的危機管理関係団体ASIS日本支部セミナーの講師として代表取締役の吉川圭一が日本政府のテロ対策政策等に関して講演しました。(場所:国際文化会館)

河野太郎国家公安委員会委員長インタビュー(2016年2月2日)

国家公安委員会委員長である河野太郎国務大臣に代表取締役の吉川が日本のテロ対策政策に関してインタビューし多くの貴重なお話を伺いました。(場所:国家公安委員会委員長室)

エルドリッヂ先生講演会(2016年1月14日)

 一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催事業として平成28年度の弊社公開講座第一回として、311発生時にトモダチ作戦の立案者の一人として日本と世界を救い、その後も一私人になられても、日米の危機管理協力に全力を尽くして下さっているロバート・エルドリッヂ博士に、その貴重な御経験と今後の日米危機管理協力の課題に関しお話を伺いました。質疑応答も活発で、非常に内容の濃い研究会にすることができました。(場所:憲政会館)

危機管理特別講座第六回(2015年11月30日)

 危機管理講座第六回は、「東京オリンピックのテロ対策」と題し元公安調査庁近畿管区局長古市達郎氏に御講演いただきましたが、パリの事件の直後でもあり60名以上もの方々が御参加くださる大盛況でした。今後も日本の安全保障と危機管理のために邁進する覚悟が固まりました。これからも宜しくお願い致します(場所:憲政会館)

ブッシュ二世政権NSC担当大統領副補佐官ザラテ氏対談(2015年10月23日)

ブッシュ二世政権のNSC担当大統領副補佐官であるザラテ氏と代表取締役の吉川がワシントンD.C.の同氏が上級顧問を務めるCSISで対談し、日本版NSCの今後の発展等に関して、非常に参考になる情報を得ることが出来ました。

Pew Research Center 訪問(2015年10月22日)

米国で最も信頼されている世論調査機関Pew Research Centerを再び訪問し、2016年米国大統領選挙に関係して、多くの参考になる情報を得ました。

危機管理特別講座第五回(2015年9月14日)

 危機管理講座第五回は、911から311へ–日本版国土安全保障省設立の提言』(近代消防社)の出版以降の調査を踏まえて『311以降–日米は防災で協力できるか?』(近代消防社)を新たに世に問うた弊社代表取締役吉川圭一が、同書のテーマでもある日米防災協力の現状と、そして日米双方のNSCへの取材成果も踏まえ、米国と日本の危機管理体制の違いと今後の改善策等に関して講演しました。安保法制反対運動で、会場周辺は騒然としておりましたが、多くの心ある方々が御参加くださり、質疑応答の時間も活発で、非常に有意義な研究会でした。(場所:憲政会館)

「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」賛同(2015年9月9日)

櫻井よし子先生その他の錚々たる方々が呼びかけ人であられる「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」の緊急集会に代表取締役の吉川圭一が、賛同人の一人として参加させて頂きました。(場所:参議院議員会館)

危機管理特別講座第四回(2015年7月13日)

  危機管理特別講座第四回は、軍事アナリストの小川和久先生を講師にお迎えし、日本のテロ対策の在り方に関して国際水準の観点からお話し頂きました。ユーモアを交えながら、しかし日本の危機管理の不十分な部分の多さを、具体的なハード・ウエアや現場感覚の問題から、鋭く指摘されました。多くの専門家が聴講に来て頂き質疑応答も盛り上がり非常に充実した会でした。皆様に感謝です。(場所:憲政会館)

危機管理特別講座第三回(2015年5月21日)

  危機管理特別講座第三回は、元シティバンク米国本社重役で石原慎太郎氏のブレーンとも言われた鈴木壮治氏を講師にお招きし開催。金融ヘッジ等の理論を災害やテロ対策等に応用する超高度な議論が展開されました。参加者からの質疑応答も活発で極めて盛り上がった研究会になりました。(場所:憲政会館)

ブルッキングス研究所ソリス研究員インタビュー(2015年5月7日)

  米国政府をも動かすと言われる政治研究所ブルッキングス研究所を訪問し、日本担当研究員ソリス氏と、安倍総理訪米の影響と評価等に関して、貴重な意見交換を行いました。(場所:ブルッキングス研究所)

危機管理特別講座第二回(2015年3月2日)

  危機管理特別講座第二回は東日本大震災発生時の消防庁長官久保信保氏を講師に迎えて行いました。参加者も60人以上と弊社企画として最高でした。久保氏は、歴史上初めて消防庁長官の指示権を発動し、また福島原発への東京消防庁による注水活動を調整しました。何もマニュアルがない状態で国と世界の危機を救う決断を行った貴重な体験談と同時に、今後の日本の危機管理体制に関して非常に奥の深いお話しを伺うことが出来ました。(場所:憲政会館)

西村康稔副大臣インタビュー(2015年2月2日)

 日本版危機管理庁設置問題に関して内閣府の西村康稔副大臣と弊社の代表取締役吉川が対談し非常に示唆に富んだ内容のお話を伺うことが出来ました。(場所:内閣府合同庁舎)

危機管理特別講座第一回(2015年1月20日)

 第一回は、元陸上自衛隊高官にして日本経済大学大学院特任教授であれれる矢野義昭先生を講師にお迎えし、まず危機管理とは何かということについて、阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件も踏まえて、全般的なお話しをして頂きました。危機とは何かという言葉の定義から始めて、危機管理の概念と基本的な考え方について理論と実践の双方を踏まえた極めて高度な内容の御講演を頂きました。(場所:憲政会館)

久保文明先生講演会(2014年11月28日)

 弊社と一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催企画により、東大法学部教授久保文明先生を講師にお迎えし、2014年アメリカ中間選挙の取材結果も踏まえつつ、これからの米国政治の行方に関して御講演いただきました。

 (場所:憲政記念会館応接室)

初代国家情報長官ネグロポンテ大使インタビュー(2014年11月14日)

米国初代国家情報長官であるネグロポンテ大使と代表取締役の吉川がワシントンD.C.の同大使の事務所で対談し、日本版NSCの今後の発展に関して、非常に参考になる情報を得ることが出来ました。

訃報:岡崎久彦先生逝去(2014年10月26日)

 元外務省高官にして指導的な外交評論家であり安倍内閣のブレーンでもあった岡崎久彦先生が逝去されました。弊社との関係は、2012年11月22日に、弊社主催の公開講座に講師として来て下さったことだけですが、マクロな国際情勢と、ミクロのワシントンにおける人事の、双方に対する該博な知識と、それらを結び付けて米国の今後を予測し日本の在るべき戦略に付いて語る手法は、まさに天才そのものでした。惜しい方を亡くしました。

Pew Research Center 訪問(2014年10月20日)

米国で最も信頼されている世論調査機関Pew Research Centerを訪問し、この度の米国中間選挙に関して、多くの参考になる情報を得ました。

一般財団法人尾崎行雄財団講演会(2014年9月29日)

一般財団法人尾崎行雄記念財団主催の講演会として代表取締役の吉川圭一が『911から311へ』の内容に関して講演しました。(場所:憲政記念会館)

ビジネスインテリジェンス協会(2014年8月18日)

ビジネスインテリジェンス協会(代表中川十郎)のセミナーにて代表取締役の吉川圭一が、『911から311へ』の内容に関して元国連大使や津田塾大学理事長等の錚々たる参加者の前で講演しました。(場所:津田ホール)

タウンゼント元大統領補佐官インタビュー(2014年8月12日)

ブッシュ政権の危機管理担当大統領補佐官だった現ニューヨーク在住のタウンゼント氏とSkypeを通じて対談し今後の日本の危機管理に関して非常に参考になる情報を得ました。

ワシントンDC危機管理センター訪問(2014年7月17日)

米国の首都ワシントンDCの危機管理センターを訪問し多くの貴重な情報を得ました。

京都向塾(2014年6月14日)

京都の地域振興NPO向塾にて代表取締役の吉川圭一が『911から311へ』の内容に関して講演しました。

拓殖大学客員教授(2014年6月4日)

代表取締役の吉川圭一が客員教授として拓殖大学の「世界の中の日本」という講座の中で「国際的防災政策の現状と課題」に関して講義しました。(拓殖大学八王子キャンパス)

マイケル・グリーン氏インタビュー(2014年5月19日)

米国ブッシュ政権のNSC高官であり現在の日米関係に関して最も大きな影響力を持つ人物であるマイケル・グリーン氏と代表取締役の吉川圭一がグリーン氏が部長を務めるワシントンの戦略国際問題研究所日本部のオフィスにて対談しました。吉川の51歳の誕生日でした。

ASIS日本支部セミナー(2014年4月1日)

国際的な危機管理関係団体ASISの日本支部セミナーの講師として代表取締役の吉川圭一が『911から311へ』の内容に関して講演しました。(場所:国際文化会館)

田久保忠衛先生講演会(2014年2月21日)

弊社の事業として杏林大学名誉教授にして元時事通信ワシントン支局長の田久保忠衛氏に米国の今後に関して御講演いただきました。(場所:一般社団法人日本倶楽部会議室)

横田基地視察(2014年2月4日)

代表取締役吉川圭一がワシントン事務所長を務める一般社団法人日本安全保障・危機管理学会で横田基地を視察しました。

日本安全保障・危機管理学会セミナー(2013年12月6日)

代表取締役の吉川圭一がワシントン事務所長を務める一般社団法人日本安全保障・危機管理学会のセミナーにて新著『911から311へ』の内容に関して発表しました。(場所:衆議院第二議員会館)

ご紹介の言葉

GLOBAL ISSUES INSTITUTEは、日本では珍しい政策提言専門団体です。私が日本国内で設立したチベット問題以外の日米政治等に間する政策提言団体GLOBAL ISSUES FORUMから独立し、ワシントンDCにまで事務所を持っています。CEOの吉川君は私の大学の後輩でもあり、とても優秀で素晴らしい人物です。特に東日本大震災以降の防災政策に関する業績には目を見張るものがあります。吉川君の活躍を応援して下さいますよう、大学の先輩として私からもお願い申し上げます。

 

拓殖大学教授ペマ・ギャルポ

セミナー参考動画

9月14日に尾崎幸雄記念財団にて代表取締役の吉川圭一が行った日米双方のテロ対策等に関する講演の一部を動画にてご覧おただけます。同様の講演会等を御要望があれば、どこへでも出掛けて催行いたします。ご注文を待ち申し上げております。

 

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What's New

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックのテロ対策や警備準備は、どれくらい進んでるのか?どの部分が優れており、どの部分に改善の余地があるか?これからの日本のテロ対策にどのような影響を与えるか?5人の枢要な関係者への取材に基づくオリンピック警備と今後の日本のテロ対策に関する最重要の政策提言書。以下の出版社のホームページから、アマゾン等でも購入可能。

 

近代消防社ホームページ

業務提携

 以下の諸団体と業務協力し、ワシントン・レポート等を、各団体の機関誌ないしウエッブに掲載しました。

 

安倍総理を名誉会長とする…

・一般社団法人日本安全保障・危機管理学会

石原元都知事の政策を立案した…

・特定非営利活動法人一橋総合研究所

米国最大の保守系シンクタンク…

・米国Heritage Foundation

 

ワシントン事務所閉鎖と今後の公開講座等に関して

 弊社は諸般の事情により足掛け10年に亘りましたワシントンでの活動を、一旦は休止し、一般社団法人日本安全保障・危機管理学会より賜っていた同学会ワシントン事務所の業務も、一旦は返上することと致しました。

 そこで弊研究所が以前から開催して参りました公開講座を、平成29年以降は、活動の一つの中心として続けて行くことと致しました。

 基本的には年6回、奇数月の平日夜に永田町の憲政記念会館で行う予定です。その都度、広報させて頂きます。多くの方々の御参加を待ち申し上げております。

 

 

[共催団体]

一般財団法人尾崎行雄記念財団

 

[協力団体]

株式会社近代消防社

 

書籍紹介

 

フランスや米国のテロ事件さらに日本人7名が犠牲となったバングラデシュのテロ事件を受け、いよいよ日本も国内のテロ発生阻止のために、今まで以上に力を入れなければならなくなってきている。そこで膨大な公開・非公開の情報や日米双方でのNSC等への取材成果も踏まえ、特に米国と日本のテロ対策の違いに関して解説し、更に東京マラソンそして伊勢・志摩サミットの警備の取材成果も加味して、2020年東京オリンピック・パラリンピックを展望した、これからの日本のテロ対策に関する最も重要な政策提言書。以下の出版社のホームページから、アマゾン等でも購入可能。

 

近代消防社ホームページ

書籍紹介

911から311へ–日本版国土安全保障省設立の提言』(近代消防社)の出版から約2年。その後の調査に基づいて前著の中心テーマの一つでもある日米防災協力に関して、311以降の進展を踏まえつつ、これからの日米防災協力と、日本の危機管理体制の在るべき姿に関し新たに世に問う。ワシントンDCや静岡県、横田基地等の危機管理センターの訪問記録や、エルドリッヂ元在沖縄海兵隊政治部次長や西村康稔内閣府副大臣へのインタビュー等の、困難な取材の成果による貴重な資料にして未来を見据えた政策提言書。



近代消防社(定価800円+税)

書籍紹介

米国の国土安全保障省や(DHS)や連邦緊急事態管理庁(FEMA)の関係者、アーミテージ氏やカート・キャンベル氏、トモダチ作戦最高指揮官そして日本の内閣官房、内閣府、消防庁、東京都、被災地その他の自治体等、多くの救助作戦担当者や今後の危機管理体制再建関係者の膨大な証言に基づく、東日本大震災を教訓にした政策提言書にして歴史的資料の決定版!

 

近代消防社(定価1700円+税)